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TOOL 06 / 時間

タイマー・ストップウォッチ

カウントダウン、ラップ付きのストップウォッチ、ポモドーロをひとつの画面で。時間になると音と画面でお知らせ。

入力したファイルと文章はブラウザ内で処理します。この版では広告・解析も読み込みません。

準備中05:00

時間を選んで「開始」を押してください。

計る時間

時間を入れる

動いている間と一時停止中は、時間を変えられません。変えるときは「リセット」を押してください。

音と画面

音は約7秒鳴ります。「音を止める」かEscキーで止められます。

消音モードや音量の設定によっては聞こえません。ページを閉じる・再読み込みする・ほかのページへ移ると、計っていた時間は消えます。スマホの画面が消えたり、ブラウザがタブを休止したりすると、音が遅れたり鳴らなかったりします。

使い方

カウントダウンのタイマー、ラップを記録できるストップウォッチ、作業と休憩を繰り返すポモドーロを、ひとつの画面で切り替えて使えます。時間になると音と画面でお知らせします。計った時間は端末の時計で計算するため、ほかのタブを見ている間も進みます。

  1. 計り方を選ぶ

    画面上の「タイマー」「ストップウォッチ」「ポモドーロ」から選びます。切り替えても、動いているものは止まりません。動いている計り方のタブには点が付きます。

  2. 時間を決める

    タイマーは「時間」「分」「秒」に入れるか、「1分」〜「60分」のボタンで選びます。ポモドーロは、初めは作業25分・短い休憩5分・長い休憩15分・4回ごとに長い休憩です。「時間と回数」の欄で変えられます。

  3. 開始する

    「開始」で計り始め、もう一度押すと一時停止します。タイマーは動いている間に「+1分」で延長できます。ストップウォッチは「ラップ」で区切りの時間を記録します。

  4. 時間になったら止める

    時間になると、画面の上に「時間になりました」と出て、約7秒音が鳴ります。「音を止める」かEscキーで止めます。ほかのタブを見ていても、このタブの名前に残り時間か「時間です」が出ます。

  5. 記録を残す・やり直す

    ラップは「ラップをコピー」で、表計算ソフトに貼り付けられる形でコピーできます。設定と記録は保存しないため、残したいものはページを閉じる前にコピーしてください。「リセット」で最初の状態に戻ります。

具体的な活用例

入力例は架空のデータです。設定を合わせ、入力と出力を見比べながら試せます。

発表を5分で区切り、延長は1分ずつ

会議の発表時間を5分にして、話が延びたときだけ1分ずつ足す例です。3分たったところで「+1分」を1回押します。

計り方
タイマー
時間
「5分」ボタン
延長
3分たったところで「+1分」を1回
発表のタイマー:経過と残り時間
操作経過残り時間
「開始」を押す00:0005:00
3分たったところ03:0002:00
「+1分」を押した直後03:0003:00
時間になる06:0000:00

確認すること
「+1分」は残り時間に1分を足します。押したときの残り2:00が3:00になり、時間になるのは始めてから6分後です。時間になったあとに押すと、1分のタイマーとして計り直します。

ポモドーロで午前の作業を区切る

9:00に始めて、25分の作業と5分の休憩を繰り返す例です。4回目の作業のあとは15分の長い休憩になります。「区切りが来たら、次を自動で始める」をオンにしています。

計り方
ポモドーロ
作業・短い休憩・長い休憩
25分・5分・15分(初めの設定)
長い休憩までの作業の回数
4回
始めた時刻
9:00
ポモドーロ:区切りの時刻
区切り始まり終わり長さ
作業 1/49:009:2525分
短い休憩9:259:305分
作業 2/49:309:5525分
短い休憩9:5510:005分
作業 3/410:0010:2525分
短い休憩10:2510:305分
作業 4/410:3010:5525分
長い休憩10:5511:1015分

確認すること
区切りが来るたびに音が鳴り、次が自動で始まります。次の区切りは前の区切りが終わった時刻から計るため、ほかのタブを見ていて画面の表示が遅れても、時刻はずれません。一時停止した分だけ、あとの時刻は遅くなります。

ストップウォッチで作業ごとの時間を記録する

3つの作業にかかった時間を、1回のストップウォッチで記録する例です。作業が終わるたびに「ラップ」を押します。

計り方
ストップウォッチ
操作
作業の区切りで「ラップ」、最後に「ラップをコピー」
ストップウォッチ:ラップの記録
作業番号ラップ経過
資料を読む104:12.3004:12.30
下書きを書く205:32.8009:45.10
見直す302:17.9012:03.00

確認すること
「ラップ」はその区切りだけの時間、「経過」は開始からの合計です。画面では新しいラップが上に並びます。コピーした内容は番号・ラップ・経過のタブ区切りで、作業名は含みません。貼り付けたあとに列を足してください。

対応形式と制限

時間
タイマーは1秒〜99時間59分59秒。「分」には999まで入れられます。ポモドーロは作業1〜120分、休憩1〜60分、長い休憩までの作業の回数1〜10回です。
表示と正確さ
端末の時計をもとに計算し、ストップウォッチは1/100秒まで表示します。動いている間に端末の時計を変えるとずれます。公式な記録や計測には使わないでください。
音とお知らせ
時間になると約7秒のビープ音を鳴らし、画面とタブの名前でもお知らせします。OSの通知は使いません。消音・音量の設定、画面の消灯、ブラウザによるタブの休止で、音が鳴らない・遅れることがあります。
保存
設定・残り時間・ラップは保存しません。ページを閉じる・再読み込みする・ほかのページへ移ると消えます。ラップは999件まで記録できます。

よくある質問

入力した時間やラップは送信・保存されますか?

送信しません。時間の計算はブラウザの中だけで行い、運営者のサーバーや外部のサービスへ送る仕組みはありません。設定と記録を保存することもなく、ページを閉じると消えます。

ほかのタブを見ている間も計れますか?

計れます。開始した時刻と端末の時計から残り時間を計算するため、表示が止まって見えても時間は進んでいます。終わりの音は始めた時点で予約しておくので、ほかのタブを見ていても時間どおりに鳴ります。このタブの名前にも、残り時間か「時間です」が出ます。

スマホの画面が消えても鳴りますか?

鳴らないことがあります。画面が消えたり、ほかのアプリに切り替えたりすると、ブラウザがページの処理や音を止める場合があるためです。対応するブラウザでは「動いている間は画面を消さない」をオンにすると、計っている間は画面が消えません。寝過ごせない用事には、端末の時計アプリのアラームを使ってください。

音が聞こえません。

「音を試す」で、まず音が出るかを確かめてください。端末の音量、消音モード、イヤホンの接続先も確かめます。iPhoneでは、消音モードのときにブラウザの音が鳴らない場合があります。「時間になったら音を鳴らす」がオフのときは、画面の表示だけでお知らせします。

タイマーとストップウォッチを同時に使えますか?

使えます。タイマー・ストップウォッチ・ポモドーロは別々に動き、タブを切り替えても止まりません。動いているもののタブには点が付きます。

ポモドーロとは何ですか?

作業と短い休憩を交互に繰り返し、何回かごとに長めの休憩をとる時間の区切り方です。この画面では、初めは作業25分・短い休憩5分・長い休憩15分・4回ごとに長い休憩です。「時間と回数」の欄で、自分に合う長さに変えられます。

ポモドーロの途中で時間を変えるとどうなりますか?

動いている区切りの長さはそのままで、変えた時間は次の区切りから使います。始める前に変えた場合は、すぐに表示が変わります。「次へ進む」を押すと、今の区切りを終わったことにせず次へ進みます。

ラップの記録を残すにはどうしますか?

「ラップをコピー」を押すと、番号・ラップ・経過をタブ区切りでコピーします。表計算ソフトやメモに貼り付けて保存してください。ページを閉じたり再読み込みしたりすると、ラップは消えます。

どのくらい正確ですか?

端末の時計をもとに計算するため、長い時間でもずれは積み重なりません。ただし、ボタンを押してから記録されるまでの時間や、端末・ブラウザの負荷によって、わずかに差が出ることがあります。公式な記録や競技の計測には使わないでください。

一時停止やリセットはできますか?

できます。動いている間は「開始」が「一時停止」に変わり、もう一度押すと続きから再開します。「リセット」でタイマーは設定した時間に、ストップウォッチは0に、ポモドーロは最初の作業に戻ります。

入力データの扱いはプライバシーポリシー、不具合の連絡先はお問い合わせをご覧ください。元ファイルを送る場合は、個人情報や機密情報を含まない架空のデータへ置き換えてください。

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