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和暦・西暦の変換と年齢計算

令和・平成・昭和と西暦を相互に変換。生年月日から満年齢・数え年・学年の目安と、年齢早見表も。

入力したファイルと文章はブラウザ内で処理します。この版では広告・解析も読み込みません。

西暦から和暦へ

和暦令和8年

和暦から西暦へ

1年目(元年)は「元」でも「1」でも入れられます。

西暦2026年

年齢を計算する

生年月日

生年月日を入れると、基準日の年齢を表示します。

年齢は誕生日に1つ増えるものとして数えます(2月29日生まれは、平年は3月1日)。数え年は生まれた年を1歳とし、1月1日に1つ増やします。学年は日本の学校の4月始まりの目安で、4月1日生まれは前の学年に入ります。干支はその年の1月1日から数えます。

年齢早見表

その年の誕生日を迎えた後と、迎える前の年齢です。2つの元号にまたがる年は両方を表示します。

生まれ年和暦干支誕生日の後誕生日の前

使い方

西暦と和暦(令和・平成・昭和・大正・明治)を、年だけでも日付でも相互に変換できます。改元の年は、どこまでがどちらの元号かを表示します。生年月日を入れると、満年齢・数え年・次の誕生日までの日数・学年の目安・干支を計算し、年齢早見表も確かめられます。

  1. 西暦から和暦にする

    「西暦から和暦へ」に年を入れると、その年の和暦が出ます。月と日も入れると、日付と曜日で変換します。入力のたびにその場で変わり、ボタンを押す必要はありません。

  2. 和暦から西暦にする

    「和暦から西暦へ」で元号を選び、年を入れます。1年目は「元」でも「1」でも入れられます。月と日も入れると、その日付が元号の期間にあるかを確かめて西暦にします。

  3. 改元の年を確かめる

    1989年や2019年のように2つの元号にまたがる年は、両方の和暦と、それぞれの期間を表示します。書類の日付は、月と日まで入れて変換してください。

  4. 年齢を計算する

    「年齢を計算する」で生年月日を入れます。暦は西暦と各元号から選べます。基準日は初めは今日で、変えるとその日の年齢になります。満年齢のほかに、数え年、次の誕生日まで、生まれてからの日数、学年の目安、干支を表示します。

  5. 年齢早見表を見る

    いちばん下の表で、生まれ年ごとの和暦・干支と、その年の誕生日の後と前の年齢を一覧できます。「表の年」を変えると、別の年の早見表になります。

具体的な活用例

入力例は架空のデータです。設定を合わせ、入力と出力を見比べながら試せます。

書類の生年月日を和暦で書く

申込書などで生年月日を和暦で書く例です。改元の前後の日付も入れて、元号の切り替わりを確かめます。

使う欄
西暦から和暦へ(年・月・日を入れる)
西暦の日付と和暦
西暦和暦曜日
1990年4月1日平成2年4月1日日曜日
1989年1月7日昭和64年1月7日土曜日
1989年1月8日平成元年1月8日日曜日
2019年5月1日令和元年5月1日水曜日

確認すること
1989年1月7日までが昭和、8日からが平成です。2019年5月1日は令和元年です。書類によっては「元年」を「1年」と書くよう指定されることがあります。その場合は指定に従ってください。

改元の年(1989年・2019年)を書き分ける

2つの元号にまたがる年を、年だけで変換したときの表示です。どの日までがどちらの元号かを確かめます。

使う欄
西暦から和暦へ(年だけを入れる)
入れた年
1989、2019
改元の年と元号の期間
西暦期間和暦
1989年1月1日〜1月7日昭和64年
1989年1月8日〜12月31日平成元年
2019年1月1日〜4月30日平成31年
2019年5月1日〜12月31日令和元年

確認すること
年だけでは、どちらの元号か決まりません。「平成31年5月1日」のように存在しない日付を和暦から変換すると、正しい元号を案内します。

早生まれの年齢と学年、2月29日生まれの年齢を確かめる

同じ2019年生まれでも、4月1日生まれと4月2日生まれでは学年が分かれる例と、2月29日生まれの人が平年に年齢を重ねる日の例です。

使う欄
年齢を計算する
基準日
表のとおり
生年月日と基準日ごとの満年齢と学年
生年月日基準日満年齢学年の目安
2019年4月1日2026年10月19日7歳小学2年生
2019年4月2日2026年10月19日7歳小学1年生
2000年2月29日2026年2月28日25歳—
2000年2月29日2026年3月1日26歳—

確認すること
4月1日生まれは、学年では前の年の4月2日以降に生まれた人と同じ学年になります。2月29日生まれは、平年は3月1日に1つ年齢が増えるものとして数えます。学年は日本の学校の目安で、入学の時期を変えた場合などには当てはまりません。

対応形式と制限

変換できる範囲
日付は1873年(明治6年)1月1日から2999年12月31日まで。年だけなら1868年(明治元年)から変換できます。明治5年以前は旧暦のため、日付は変換しません。
これからの年
令和の次の元号は分からないため、未来の年も令和のまま数えます(例: 2050年は令和32年)。
年齢の数え方
満年齢は誕生日に1つ増えるものとし、2月29日生まれは平年は3月1日です。数え年は生まれた年を1歳とし、1月1日に増やします。学年は4月始まり・4月1日生まれは前の学年とする目安です。干支はその年の1月1日から数えます。
保存
入力は保存しません。ページを閉じたり再読み込みしたりすると消えます。

よくある質問

入力した生年月日は送信・保存されますか?

送信しません。計算はブラウザの中だけで行い、運営者のサーバーや外部のサービスへ送る仕組みはありません。入力を保存することもなく、ページを閉じると消えます。

「平成31年5月1日」と入れるとエラーになるのはなぜですか?

平成は2019年4月30日までで、5月1日からは令和元年だからです。存在しない和暦の日付を入れると、その日が本当はどの元号になるかを表示します。

「元年」とは何ですか?

元号が変わった最初の年のことで、「1年」と同じです。この画面では、年の欄に「元」と入れても「1」と入れても変換できます。結果は「令和元年」のように表示します。

改元の日はどちらの元号ですか?

この画面では、新しい元号の最初の日を、令和は2019年5月1日、平成は1989年1月8日、昭和は1926年12月25日、大正は1912年7月30日として変換します。昭和と大正が始まった日は、前の元号の最後の日でもあり、「大正15年12月25日」のように前の元号で書かれることもあります。

明治5年以前の日付を変換できないのはなぜですか?

日本は明治6年(1873年)1月1日に、それまでの旧暦から今の暦(太陽暦)に切り替えました。それより前の日付は、西暦と月日が対応しないため、日付での変換はしていません。年だけなら目安として変換できます。

年齢はいつ1つ増えますか?

誕生日に増えるものとして数えています。法律では誕生日の前日が終わるときに年齢が増えるとされているため、学年の区切りなどではこの考え方が使われます。2月29日生まれの人は、平年は3月1日に増えるものとして数えます。

数え年とは何ですか?

生まれた年を1歳とし、その後は1月1日に1つずつ年齢を増やす数え方です。厄年や一部の行事で使われることがあります。満年齢より1歳か2歳多くなります。

早生まれの学年はどう計算していますか?

1月1日から4月1日までに生まれた人は、前の年に生まれた人と同じ学年になる、日本の学校の決まりにそって計算しています。小学校に入るのは、満6歳になった後の最初の4月です。あくまで目安です。

干支は立春で変わるのではありませんか?

暦や占いでは立春(2月4日ごろ)から次の干支とする考え方もありますが、この画面では1月1日からその年の干支として表示しています。年賀状などで使う一般的な数え方です。

年齢早見表は何年まで見られますか?

「表の年」に1926年から2999年までの年を入れると、その年の早見表を作ります。生まれ年は表の年から1926年(昭和元年)までです。

入力データの扱いはプライバシーポリシー、不具合の連絡先はお問い合わせをご覧ください。元ファイルを送る場合は、個人情報や機密情報を含まない架空のデータへ置き換えてください。

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