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ゆうちょ振込用変換

ゆうちょの記号・番号を振込用の店名・口座番号に。

入力は送信せず、ブラウザ内で処理します

ほかのツールと並べる使い方・よくある質問

1件を変換する

記号と番号を入れると、振込用の店名・預金種目・口座番号を表示します。

変換の決まり

記号の最初の数字ごとの変換の決まり
記号店番預金種目口座番号
1で始まる2〜3桁目+8普通番号の最後の1を除き、7桁にする
0で始まる(振替口座)2〜3桁目+9当座番号を7桁にする

店名は店番を漢数字で読んだもの(例: 018→〇一八店)。ほかの金融機関からゆうちょ銀行の口座へ振り込むときに使います。念のため、ゆうちょ銀行の案内や通帳の印字でも確かめてください。

まとめて変換する(複数行・CSV)

入力の形

入れるとすぐ変換します。1行に1件は5,000行まで、CSVは5 MiB・20,000行まで。

負の数も対象になり、保存する値が変わります。

=・+・-・@などで始まるセルを数式候補として扱います。コピーには付けません。Excelなどで再保存する場合を含め、安全を保証するものではありません。

使い方・活用例・よくある質問

使い方

ゆうちょ銀行の記号・番号から、ほかの金融機関から振り込むときに使う店名・店番・預金種目・口座番号を求めます。1件ずつのほか、複数の口座を1行に1件ずつ、またはCSVの列からまとめて変換でき、番号の誤りがある行には理由を表示します。入力は送信しません。

  1. 記号と番号を入れる

    通帳の記号(5桁)と番号(8桁まで)を入れると、すぐ振込用の店名・店番・預金種目・口座番号を表示します。全角の数字や「-」もそのまま入れられます。

  2. 振込先をコピーする

    「振込先をコピー」で、金融機関(ゆうちょ銀行、9900)・支店・預金種目・口座番号を4行でコピーします。振込の画面や、確認のメッセージに貼り付けられます。

  3. まとめて変換する

    「まとめて変換する」に、1行に1件ずつ「10190-12345671」のように記号と番号を入れます。空白か「-」で区切ります。

  4. CSVの列を選ぶ

    CSVなら、記号の列と番号の列を選びます。1つの列に「記号-番号」が入っているときは、両方に同じ列を選びます。元の列の後ろに、店名・店番・預金種目・口座番号と確認の列が加わります。

  5. 理由を見て直す

    番号の最後が1でない、記号が1か0で始まらない、桁が多すぎるといった行は「エラー」、求めた店番が金融機関データにない行は「要確認」になり、理由を表示します。

具体的な活用例

入力例は架空のデータです。設定を合わせ、入力と出力を見比べながら試せます。

記号が1で始まる口座を、振込用にする

通帳の記号が1で始まる口座の例です。記号・番号は架空のものです。

使う欄
1件を変換する
記号・番号と、振込用の店名・預金種目・口座番号
記号番号店名(店番)預金種目口座番号
1019012345671〇一八店(018)普通1234567
1401087654321四〇八店(408)普通8765432

確認すること
店番は記号の2〜3桁目に8を付けた数字で、口座番号は番号の最後の1を除いた数字です。7桁に満たないときは前に0を付けます。

振替口座(記号が0で始まる)を、振込用にする

記号が0で始まる振替口座の例です。預金種目が当座になります。記号・番号は架空のものです。

使う欄
1件を変換する
振替口座の記号・番号と、振込用の店名・預金種目・口座番号
記号番号店名(店番)預金種目口座番号
00150123456〇一九店(019)当座0123456
0139012345一三九店(139)当座0012345

確認すること
店番は記号の2〜3桁目に9を付けた数字で、口座番号は番号を7桁にしたものです(最後の1は除きません)。

名簿の口座をまとめて変換し、書き間違いを見つける

会員や取引先の口座を1行に1件ずつ貼り付けて、まとめて振込用にする例です。書き間違いのある行は、理由と一緒にエラーになります。記号・番号は架空のものです。

入力の形
1行に1件
入れた記号・番号と、変換の結果
入れた記号・番号店名(店番)預金種目口座番号結果
10190-12345671〇一八店(018)普通1234567OK
14010-87654321四〇八店(408)普通8765432OK
10190-12345678———エラー: 記号が1で始まる口座の番号は、通常、最後の数字が1です。通帳の記号・番号を確かめてください。
20190-12345671———エラー: 記号は、1か0で始まる5桁の数字です。
00150 123456〇一九店(019)当座0123456OK

確認すること
全角の数字も読み取ります。エラーの行は、通帳の印字や本人に確かめて直してから、変換し直してください。

対応形式と制限

対応する記号
1で始まる5桁と、0で始まる5桁(振替口座)。
番号
記号が1で始まる口座は8桁まで(最後の数字は通常1)、0で始まる口座は7桁まで。
店番の確認
求めた店番が金融機関データ(zengin-code)にあるかを確かめ、ない場合は「要確認」にします。口座が実在するか、名義が合っているかは確かめられません。
まとめて変換
1行に1件は5,000行まで。CSVは5 MiB・20,000行・100列・300,000セルまで。
データの扱い
入力は送信せず、この端末のブラウザ内で変換します。金融機関データはページを開いたときにまとめて読み込みます。

よくある質問

なぜ記号・番号のままでは振り込めないのですか?

ほかの金融機関からの振込では、金融機関・支店(店番)・預金種目・口座番号で振込先を指定します。ゆうちょ銀行の記号・番号はこの形ではないため、決まりに従って変換した店名・店番・口座番号を使います。

ゆうちょ銀行の案内

番号の最後の「1」を除くのはなぜですか?

記号が1で始まる口座では、番号の最後の1を除いた数字を口座番号として使う決まりです。最後が1でない番号は写し間違いのおそれがあるため、エラーにしています。

記号と番号の間に1桁の数字が書かれています。

通帳によっては、記号と番号の間に1桁の数字が印字されていることがあります。その数字は使わず、記号(5桁)と番号だけを入れてください。

記号が0で始まる口座(振替口座)は?

記号の2〜3桁目に9を付けた数字が店番、預金種目は当座、番号を7桁にしたものが口座番号です。最後の1は除きません。

店名の「〇一八」とは何ですか?

店番(この例では018)を漢数字で読んだ名前です。振込の画面では、店名か店番のどちらかで支店を選びます。

「店番がデータにありません」と出ました。

求めた店番が、このサイトの金融機関データ(zengin-code)にないという意味です。記号の写し間違いがないか確かめてください。データへの反映が遅れている場合もあるため、通帳の印字や金融機関の画面も確かめてください。

CSVの列はどう選びますか?

記号の列と番号の列を選びます。1つの列に「10190-12345671」のように両方が入っているときは、記号の列と番号の列に同じ列を選びます。元の列は文字列のまま残ります。

ゆうちょ銀行の口座から送金するときも、この変換を使いますか?

このページの変換は、ほかの金融機関からゆうちょ銀行の口座へ振り込むときのためのものです。ゆうちょ銀行の口座からの送金の方法は、ゆうちょ銀行の案内を確かめてください。

金融機関・支店のコードも調べたいです。

「銀行コード・支店コード検索」で、名前や読みからコードを探し、振込先をまとめてコピーできます。

銀行コード・支店コード検索

入力データの扱いはプライバシーポリシー、不具合の連絡先はお問い合わせをご覧ください。元ファイルを送る場合は、個人情報や機密情報を含まない架空のデータへ置き換えてください。

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